会社の経費になる物とならない物の線引き

カタログの作成費用は経費か

会社経営をしている社長でも、従業員でも「経費」は必ず発生します。

領収書があれば何でも経費になるかと言うと、ならないものがあります。

本来は経費になるのに、考え方が間違っていることで経費にならないことがあり得ます。

そんなことにならないように以下のことに注意されて下さい。

 

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参入障壁と言う会社経営上の障害

自動車業界

新しいビジネスに参入する際、「参入障壁」と言う物があります。

「そのビジネスに参入させないための圧力」と考えていいです。

しかも、3段階もあるということをご存知でしょうか?

会社を経営している以上は必ず何らかの業界で収益を上げます。

これをぜひ知っておいて下さい。

 

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倒産と事実上倒産について知っておきましょう

企業は倒産することもある

ニュースなどでたまに話題になることがあります。
「株式会社○○が事実上倒産しました。」
単なる「倒産」と「事実上倒産」では違うのでしょうか?
そして、何が違うのでしょうか?
あまり考えたくない倒産の話ですが、経営者は知っておくべきだと思いますのでシェアします。
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モチベーションを維持する

社員をやる気にさせる

会社経営をしているといってもいつでも全力100%ではありません
仮にそんな人がいたらきっと身体を壊してしまします。
自動車でも同じです。
どんなに構成のの自動車でもずっと走りっぱなしと言うことはないと思います。

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リスクを把握して補う

目をそらさない

会社経営を行う上で、必ず会社にはリスクを抱えているものです。
一番悪いのはこれを放置してしまうことです。
リスクとは日本語に訳すと「危険性」と言う意味だったり、投資の世界では「ブレ」のことだったりします。
会社においての「リスク」とは、「危険性」や「弱点」と言う意味でとっていいと思います。
これをどのようにするかお知らせします。

 

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プロセスと結果どちらを重視すべきか

机の上はパソコン1台でOK

会社を経営していると、プロセス(工程)と結果のどちらを重視すべきかと言う話になります。
結果重視では厳しすぎて社員が付いてこなくなってしまうし、日頃の頑張りを評価するためには頑張っている過程を見てあげるべき・・・
本当にそれで合っているのでしょうか?
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赤字でも仕事を受ける会社のカラクリ

赤字だから悪いとは限らない

今回は、「受ければ受ける程赤字になる仕事」を受けるべきかどうかと言う話です。
あなたは会社経営者でしょうか?
「受ければ赤字になるなら受けない方が良いよ。誰でもわかるよ。」と思われるかもしれません。
ところが、そんなに簡単な話ではないのです。
詳しくお知らせしたいと思います。

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夜中のワン切りと与信調査

深夜のワン切りの正体

夜中に自宅や会社の電話が鳴ることってないですか?
頭に来ることにワンコールしか鳴らないのです。

 

どんなに急いで取っても絶対に相手はいなくて、受話器から聞こえる音は「ツー」だけです。
発信元は「非通知」なのでナンバーディスプレイでも発信元は分かりません。
この夜中のワン切りは密かに話題になっているんです。

 

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儲かっている会社経営者がクルーザーを買う理由

飛行機業界

儲かっている会社経営者が持っていてかっこいいものと言えば、ベンツ高級腕時計、次は、クルーザーです。
実はこのクルーザーを買う理由があったのです。

 

普通のサラリーマンではまず思いつかない理由です。
流石儲かっている会社の経営者は情報が早いです。
ここではその秘密を丸裸にしてみたいと思います。

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どんなにクリーンにビジネスをしていても税務調査が来る可能性はある

会社経営者には恐ろしい税務署

私の会社もクリーンにビジネスをしていますが、税務調査は受けたことがありません。
今回は知り合いの社長から聞いた話です。
こちらは、税務調査が来たそうです。
「税務調査」と言うと、私としては映画「マルサの女」とか、最近だと「半沢直樹」のようなイメージが強く、「敵が来る」みたいなイメージです

実際はどうだったのでしょうか。シェアします。

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会社経営の成功体験とマクドナルド

立食パーティーでの経験

会社経営をしている社長の多くは「成功体験」をしています。
先代から引き継いだりしていない限り会社にできるくらいの収益は上げられるようになった成功者です。

 

一方で社員はそうではありません。
考え方が社長とは根本から違うので全然成長しないのです。

今回はこの解決法をお知らせします。
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