会社経営をしているといつか経験する新入社員教育

会社経営をしていると、新入社員教育は必ず必要な時があります。

しかも、中途社員ではなく新卒の社員だった場合、色々大変です。

新入社員教育を失敗しないために必要なことをあげてみたいと思います。

サムライコンサル塾

入社式を行う

別にホテルの会場を借りたりする必要はありません。

社内の少し広い場所で十分なのです。

そこで、社長や役員が直接、新入社員に語る場を作りましょう。

 

この時重要なのは、社長や役員の話はセレモニー的なものにしないことが重要です。

単なるありがちな挨拶はNGです。

具体的には、新入社員の方々に社会人として大事なことや会社で働く意味などを話していただきます。

その際には、新入社員自身が、自分や会社が何を目指すべきかということを考えるように促してください。

新入社員の今後のモチベーションのアップや維持のためにも、ダイレクトに語ってもらってください。

それができるのは経営者だけです。

入社式をしよう

新入社員をお客さんにしない

入社後すぐは新入社員は即戦力になりません。

往々にして、枝葉末端の仕事をすることが多いです。

新入社員自身が見ても分かる様な「簡単な仕事」です。

 

簡単な仕事しか任せてもらえないと、モチベーションが下がってきてやる気をなくしてしまったり、その簡単な仕事こそが自分の仕事だと勘違いし、出来るだけ楽をして給料をもらうことだけを考えるようになってしまいます。

 

スタート時に役員が熱く語り、熱いところを見せることで新入社員も熱くなります。

熱く語る

具体的に話すこと、話してもらうこと

どんなことを話すのか、役員に話してもらうのか、考えてみましょう。

 

  • 会社として新入社員に何を期待しているか
  • 自社の社員としてやってはいけないこと
  • 自社のすごさ、社会的意義

 

社会的意義などを話してあげることで、社員は誇りをもって仕事をするようになります。

また、直接期待されていることを聞くことで、新入社員は会社が自分たちに何を求めているかというイメージが明確に分かり、判断を決定しやすくなりパフォーマンスが向上します。

 

以上を参考に入社式を実施してください。

また、話す内容も参考になれば幸いです。

 

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