会社の進むべき方向とは

社員の話を聞いていると「会社がこの先どこに向かっているのか心配だ」と言っている会社を見かけます。

これはいろいろな意味でよくないです。

もちろん、良い点もあります。

具体的にどういった点で良くて、どういった点でよくないのか考えてみましょう。

サムライコンサル塾

 

良くない点

良くない点としては、会社の方向を各社員が理解していないということです。

その社員に情報が届いていなかったということです。

 

会社経営者が伝えていないのか、その社員が聞いていないだけか、途中に人が入ったから漏れたのか?

いずれにしても会社経営者の方向性が各社員に伝わっていません。

会社からの情報

経営者の考えは、できるだけ分かりやすい形で全社員に伝え、理解させないといけません。

売り上げ○パーセントアップとか数字でというよりは、具体的に何をするということを伝えることで、実現可能な目標となります。

 

そして、それをすることで社員はゴールをちゃんとイメージできるようになります。

人はイメージできるところは実現できるのですが、イメージできないものは実現できないものです。

 

良い点

社員同士なんでも気軽に話せる環境はわるくないです。

本当に良くないのは、社内の人間とは一切そういった話が出来ない環境になってしまうことです。

誰かに会社の不満を言うと、めぐりめぐって聞いて欲しくない人の耳に入ってしまうかもしれない・・・

 

そんな会社は嫌ですよね。

仕事をしていたらやっぱり大変です。

ストレスもあるでしょう。

たまにはガス抜きになるような飲み会などがあったほうがいいですね。

社員と同じように働く社長

 

 

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