電話しにくい相手への電話をする方法

仕事をしていると、いろいろなお付き合いがあります。

時として具合の悪い状態になることがあります。

説明の電話や、謝罪の電話をしないといけないときがあります。

そんな時に、抜本的に解決する方法があります。

 

サムライコンサル塾

 

かけたくない電話

営業にかかわっていると、かけたくない電話と言うのがあります。

電話をかけると絶対に怒られるような場合や、こちらの立場が絶対悪くなる内容の電話です。

株価の上昇

 

そんな時は、こんな方法で対処できます。

 

電話する気力を高める

電話する気力を高める方法です。

「よし!電話しよう!」とはなかなか人は思えません。

それほど人は前向きではないのです。

 

超後ろむきの方法で気力を高めます。

「この電話を終えて、家に帰ったらおいしいお酒を飲もう」と言う完全に逃げの考えです。

 

そこから逆に考えて、この電話をしないと家に帰っても「おいしいお酒」を飲むことができません。

電話をしないで帰ったら、翌日以降にまた今と同じ気持ちをしないといけないのです。

じゃあ、今電話してしまおう、と言う後ろ向きの前向きさです。

電話でのセールス

 

 

電話ではアポイントだけで直接会いに行く

電話やメールだと必ずどこか伝わらないものが出てきます。

そこで、決定的な解決法としては、「実際に会うこと」です。

 

連絡なしで行くわけにはいきませんので、電話ではアポイント程度で。

実際に会って、説明するなり、謝るなり、するのです。

 

訪問の際は、手土産を持っていくと心強いです。

 

特に謝りに行くときは、1人よりも2人。

2人よりも3人、より多くの人で行くことで、誠意が伝わりやすくなるのです。

 

 

あなたがもやもやしている期間が長ければ長いほど、ハッピーではない時間が長くなってしまいます。

人生ハッピーで過ごすために、その電話すぐにしてしまいましょう!

そのもやもや解決できることを心からお祈り申し上げます。

 

 

サムライコンサル塾

コメントを残す