身なりを整えていないといけない職業とは

会社を作ってすぐ、起業してすぐは、固定費にお金をかけるのはあまり良い考えとは言えません。

固定費とは、家賃など毎月毎月決まって出ていくお金のことです。

身なりを整えると言うのは、それなりにコストがかかります。

しかし、コストをかけないといけない職業があります。

詳しく説明します。

 

サムライコンサル塾

 

固定費の危険性

起業したての初心者経営者さんは、オフィスや、自動車など固定費がかかるものにお金をかけてしまいます。

ちょうど、定年した人がかねてからやりたかった飲食店のお店を出すのと似ています。

この場合、店を出すのが目的であり、ゴールなので、その人のできる限りのコストをかけてしまいます。

 

「経営者」として考えたらこのようなお金のかけ方はNGです。

 

そんな中、身なりにお金をかけないといけない職業があります。

身なりにお金をかける職業

上記にお知らせしたように、身なりにお金をかけてしまうと言うことは、あまり良くありません。

あえてお金をかけるような仕事だと、見栄を張るような仕事が思い浮かびます。

 

あまり良くない例ですが、例えば詐欺師です。

高級車を乗り回し、ブランド物のスーツで肩で風を切って歩いている人は、いかにも儲かっていそうで、お金を持っていそうです。

その実はどうなのか?

羽振りが良く見せておかないと成り立たない仕事と言うのは、基本的にろくなものではありません。

 

自分を着飾ることが仕事の一部になっているのです。

 

そういった意味では、デザイナーもここに入ります。

自分がセンスのいい服を着ていないのに、センスのいいデザインができるとは誰も考えません。

 

一つ言えることは・・・

身なりをきちんとしていないとうまくいかないビジネスは、どちらにしても近い将来ダメになると言うことです。

 

もちろん、ボロぞうきんを着ていてもビジネスはできる、というような極論を言っているわけではないのです。

服は、ほどほどで、もっとやらなければならないことはあると言うことです。

 

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