誰と付き合い、誰からの情報か

自分が立ち上げた会社でなく、先代から引き継いだ会社でも会社経営者は会社経営者です。
会社経営者の中にはそういった方もおられるでしょうが、全国の会社経営者の中ではマイノリティと言えます。

サムライコンサル塾

多くの会社経営者は自分で会社を起こしています。
そうなると、多くの場合は初めて会社を立ち上げたということになります。
どんな人でも初めてのことでいきなりうまく行く確率は低いです。
こんなときに人は誰か先人から教えを請います。
この場合は既に会社を軽視している人から話を聞くでしょう。
ここで注意しないといけないことがあるのです。

 

誰と付き合っているのか

あなたは人脈は多い方ですか?
あなたが会社経営者から情報を得る時、その会社経営者はどんな人でしょう?
単に「知っている人の中で会社を経営している」だとしたら危険です。
情報元としている人の会社が常に2ケタ成長をしていて儲かって儲かってしょうがない場合はぜひその人から情報を聞きましょう。
ところが、世の中そんなにうまく行きません。

忙しくて何もできない社長
情報元としている会社経営者が自分の会社を盛り立てることができていない場合、その人から何か聞いても得るものはないのです。
実は、そんな会社経営者は多く、そういった方は税理士さんから情報を得ていたりします。
税理士さんが悪いわけではありませんが、税理士さんは税金についてのプロであって、経営のプロではありません。
ここはついつい間違えてしまう方が多いです。ご注ください。

 

誰からの情報なのか

「~できない」で終わってしまったら当ページも問題提議だけで終わってしまいあまり意味のないページとなってしまいます。
私がお勧めなのは、「コンサル」です。
彼らは「儲かる会社にする専門家」です。
当然、コンサルとして儲かっている人でないとダメです。

社員の意識が高まる
自分が儲ける術を知らないのに他人に教えることができる訳ないのです。
この「儲かっているコンサル」を探すのが難しい!
私の場合は、この方をお勧めします。

 

⇒ 儲かるコンサルティング

 

この柳生さんは儲かってますね!
そして、契約などをする前にノウハウを教えてもらえます。
1度話を聞いただけで絶対納得すると思います。
現に私がそうでしたので。

儲かりたいときは当然儲かっている人から聞く
そして、その時はその方法を教えられる人から聞くということです。

優れた野球選手が優れた野球監督になるとは限らないのと同様に、優れた会社経営者が教え方がうまいとは限らないのです。

 

 

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