誰かと協力してビジネスをする時

誰かと協力してビジネスをする時は、注意すべき事があります。
それは夢を語ることでも、利益の取り分を決めることでもありません。

サムライコンサル塾

うまく行かなかった時にどうするかです。
始める時は良いことを言い合います。
しかし、うまく行かない時、早め早めに店じまいする人がいます。
経営者としては優秀かもしれません。
ただ、粘ったからうまくいくこともあるのです。
ちょっと雲行きが怪しくなっただけで、なんだかんだ言って撤収してしまう人は結局うまく言ってるときも、少し調子が悪くなると手を引くと知っているから同じ温度で頑張れません。
 仲直り
いつの間にか、向こうがお客さんになってしまっています。
それで利益折半だとこちら側に不満が残ります。
次は無理なので、結局続かないんです。
無理無理と言っても拉致はあきませんし、次にも繋がりません。
ここは現実的な解決策をお知らせします。

うまく行かなかった時のことを最初に話す

1人でやっても、複数でやってもビジネスは必ず失敗します。
多くの失敗から少ない成功をつかむのが成功です。
10のうち9くらいは失敗するのですから、失敗した時の事を決めておくのは当たり前です。
 人は休み癖が付く

うまく行かなかった時の対策を考えておく

うまく行かなかった時は更に資金をかけるとか、人を投入するとか、どこまでやるかを密かに考えておきます。
その一定のラインを下回るまでは頑張ります。
引き際を決めておくのです。
うまくいかずにいつまでもずるずる行ってしまい、相手はとっくに手を引いているのにこちらだけ頑張ってしまうことがあります。
それを防止しましょう。
そういう方と仕事をしてしまった場合、うまくいかないときはこちらのせいにされてしまい、うまくいったときは相手の手柄にされてしまいがちです。
社員に仕事をしてもらうのも難しいのに、対等に仕事をすると言うのはもっと難しいものです。
あらかじめ「難しい」と理解した上で取り組むようにしましょう。
サムライコンサル塾

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