良い経営者に共通した項目を見つけました

会社を経営していると人脈が広くなってきます。

交流会があったり、食事会があったり、経営者同士の会があります。

そういった意味では、一般のサラリーマンにはないチャンスが経営者にはあります。

そういった人との出会いのチャンスがあると良い人、良くない人、色々とみてしまいます。

儲かっている会社には良い経営者がいることに気づきます。

今回は、儲かっている会社の良い経営者の共通点をお知らせします。

サムライコンサル塾

儲かっている会社には良い経営者

儲かっている会社は、まず物が売れています。

営業力がある会社が多いです。

実際経営者が営業出身であることも少なくありません。

株価の上昇

営業とは商品の紹介や提案をすることですので、コミュニケーション能力が必要です。

単に「商品の説明」をする人は売れる営業マンにはなれません。

お客さんの状態や希望を考えて、ほしくなるように提案したり、商品を使うことでお客さんの悩みや問題を解決するように提案したり、「相手のことを考える能力」が高い方がやり手の営業マンになります。

 

コミュニケーション能力が高いと言うことは、相手を思いやる力があると言うことで、これは社内にとどまりません。

社外のお客さんや友達など相手を思いやる能力が高いです。

 

「商売」と考えてもこのコミュニケーション能力は有益ですが、交友関係においても困っている人がいたら問題解決法歩を提案したりすることができるわけです。

古い商品を買う社員が出てきた

困っている人がいても放置しない。

だから、いざと言うときに恩返し的に協力する人が多くいます。

そういった方は社内でも「社長のためなら」と社員が頑張ります。

社員が会社や社長の方向を見ている会社は強いです。

 

逆に儲からない会社には、儲からない体質があります。

社員が会社の方向を見ていません。

社員は会社の文句を言い続けます。

 

会社のために働く社員が少なく、社長にために頑張ろうと言う人もいません。

そういった会社は結構多く、容易に想像がつくのでは?

 

儲かるとき良いのは会社ではなく、結局は人ってことです。

そして、儲からないとき、悪いのは会社ではなく人と言うことなのかもしれません。

 

 

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