社長は隠れ家を持とう

社長となると1番の仕事は判断することだといえます。
他のあらゆる作業は他の社員でも誰か代わって仕事をすることができま
しかし社長の仕事である判断するという事は他の誰にも変わることができません。

唯一周囲の人間のサポートと言えば

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社長が判断するための材料を準備することです。
社長が判断を誤ると会社がいきなり倒産してしまうと言う危険性もあるわけです。
少し大げさですが極端に言えばそういうことです。

それだけにすら許されない判断をし続ける社長にとって
心を休める時間を持つ事はとても重要です。

私がよく言っている事として、自分の隠れ家を持とうと言うことです。
これは別に豪邸である必要はありません。

社長は隠れ家を持とう
小さなアパートの人部屋でもいいですし
古いマンションのワンルームの1部屋でも構いません。
維持費がもったいないと思うのであれば行きつけのお店でもいいです。
経営者の隠れ家

とにかく日頃の人間関係をシャットアウトでき
自分だけの時間を確保できる場所を持つようにしましょう。

1人の時間ではお酒を飲んでもいいですし、
ビデオやDVDを見て楽しんでもいいでしょう。
しかし、仕事の続きをこの隠れ家でやってはいけません

どんなに忙しくてもこの隠れ家で仕事をしてしまった瞬間
そこは隔離された仕事部屋であって隠れ家ではなくなってしまうのです。

あくまでこの隠れ家の目的は日ごろの心労を和らげるためのものです。

隠れて仕事

社長と言えば自分や社員の人生だけでなく
社員の家族の人生までも背負っているわけです。
そう考えた時会社の業績が良くない場合は
社長の心は穏やかではありません。
ストレスはかなりのものです。

1週間の間のどこかのタイミングでこの大きなストレスを
一旦解放するタイミングが必要です。
今月は特に忙しいからしょうがないと言う場合は仕方がないですが
ずっと心労がかかったままでは、人の心はそんなには長持ちしません。

経営者に取って心の解放は重要
一見無駄に思えるこの隠れ家の維持費も
それを維持していられると言う自分の自負にするべきです。
夫婦喧嘩をした時の避難所にもなるわけですが、
それはここでは語らないことにしたいと思います。

社長も奥さんにはかないません

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