社長が節税する方法を知っていますか?

会社経営者は絶対に知っておくべき節税方法があります。

逆に言うと、これを知らないと社長は損をしてばかりになると言えます。

では、どうすればいいのでしょうか。

 

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社長が節税する方法を知っていますか?

社長が節税する方法を知っていますか?

節税対策は利益が出ている会社だけのものと思っていたら大間違いです。

トップダウンは時間の無駄

お金に関する悩みは尽きないものですし、それが社長ならなおさらです。

節税できるところはしっかりとしておくことが大切です。

し過ぎると会社経営が息苦しくなってしまいますから、ほどほどというところも重要です。

 

本業に専念しすぎてしまうと他のところに目が行き届かなくなってしまいがちですから、豆知識としても知っておくことが大切です。それでは方法について説明します。

 
まずは一番シンプルな方法として税金がかからない役員報酬を設定することです。

会社の利益から税金を支払いする場合には法人税がかかりますし、個人収入としては所得税、住民税、社会保険料などに影響を及ぼすことになります。

どちらが得か損かについては人数、報酬金額の総合計などによって変わってきますから、税理士と相談して決めるのがおすすめです。

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また、小規模共済を利用するという方法もおすすめです。

社長や個人事業主は雇用保険に加入できませんので、小規模共済に加入することが多いのですが、将来のための備え(退職金)だけでなく税金を節約することにも利用できます。

 

特に生命保険は掛け金が経費として認められますし、解約をした時には解約返戻金を受け取れます。

税制による改正のリスクが少ないというメリットがありますが、生命保険会社の都合や法改正による変更もありえることは確認しておく必要があります。

銀行

解約返戻金が入金されるタイミングで退職金を支払うという形にしておくことで、手元にお金を残すことができます。

小規模共済の掛け金は1000円から7万円までの範囲で500円単位で設定することができるようになっており、増額や減額することも可能です。

 

加入できるのは従業員数が少ない会社の役員や個人事業主、事業の種類によって従業員が5名以下、20名以下と決められています。

掛け金は全額控除対象になりますし、年払いにして確定申告の前にまとめて支払いをすることも可能です。

大盤振る舞い社長

掛け金の範囲内で貸付を受けることも可能ですので、資金繰り対策にもなります。

デメリットとしては1年未満の解約は掛け捨て、20年未満の場合には元本割れとなってしまうことが挙げられます。

 

資金面での心強い味方となってくれるばかりか、税金対策としても優遇措置を受けることができる小規模共済はある程度利益が見込めるようになったら、加入しておくことが大切です。

 

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