社長が節税でベンツを買う時にあと30万円安く買う3つの裏技

会社社長は会社を経営している訳ですので、自由に使えるお金が一般サラリーマンに比べ多いです。
ただし、ある程度の節税をしないとどれだけ利益を出しても税金で持っていかれてしまいます。

節税のために会社のお金で自動車を買う方法をお知らせしましたが、1円でも安く良い車を手に入れることができれば税金対策として更に有効です。
もちろん、高い車の方が市場価値が高いということなので、ステータスも高い自動車であると言えると思います。

知っているだけでベンツをあと30万円安く買う方法をお知らせします。

サムライコンサル塾

中古車で4年落ちのベンツが節税的には狙い目とお知らせしましたが、今回は狙ったベンツを更に30万円安く手に入れる方法をお知らせします。
ベンツ以外にも使えますので、私はBMWが良い、私はレクサスしか乗らない、という方にも有効です。

BMWでも節税できる

 

裏技1:合い見積もりで値引き交渉

中古車をいちいち販売所まで探しに行くのは大変です。
かと言って、見ないで買うのも少々不安です。

 

今ではネットで検索できますので、条件を入れ検索します。

 

心配な場合は、在庫が同県か隣県にあるものを選び実際に見に行くと良いでしょう。
闇雲に何件も行くよりは、「これ」と決めていけば無駄は省けます。

 

狙い目の訪問時間は夕方。午後5時以降が有利と言われています。
毎月20日前後、曜日は日曜日がいいと言う話もあります。

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これは、営業マンが成績を上げたくていつも以上の値引きを出す可能性があるからです。
仮に800万円~1000万円の自動車を買おうとしたら、値引き代はあるものです。
中古車と言えど、10万円前後の値引きは余裕です。
頑張れば20万円の値引きもそう難しくありません。

 

さらに、同車種で他のところの価格もプリントアウトして持っていきます。
今はネットで調べられるので、手間なく5分もかからず調べることが出来ます。

⇒ カーセンサーで中古車購入価格を調査
これで営業マンは値引きしない訳にはいかなくなりました。

ネットで調べていった場合、既にこちらは価格を知っています。
「これいくらになるか見積もり出して」と言うだけで案に値引きを申し出ています。

カンの悪そうな営業マンの場合は念のために「きちんと値引き交渉しないと会社のOKが取れないから」などと他人のせい(?)にして一言添えておくといいでしょう。

 

裏技2:下取りに出さずに○○に出す

現在持っている自動車を下取りに出すかもしれません。
新しい自動車が手に入ったら、これまでの自動車は不要になる場合が多いです。
このとき、中古車屋だからそのまま下取りを依頼することがあります。

 

これをやめます。
一般的に1社だけの下取り価格で相場よりも飛びぬけて高い確率は非常に低いです。

税金対策にベンツを買う

中古車査定一括見積のサイトなどがあります。
わざわざ出向いてきてくれて、査定したり、すぐに電話やメールで査定額だけを教えてくれるサービスをやっています。
無料で使うことが出来ますので、自分の自動車がどれくらいの価値を持っているのか知っておくといいでしょう。
下取り価格と、サイトでの査定価格を比較して、下取り価格が低い場合はネットでの査定価格を見せて下取り価格をつり上げたり、下取りはやめてネットでの一括見積で一番高く買ってくれるところに売ると良いでしょう。

 

買い取りのプロがタダで自分の自動車の買い取り価格を調べてくれるのです。
使わない手はありません。

⇒ 中古車買取査定一括見積サイトはこちら
なお、一部の中古車販売店は買い取りと販売を自社内で両方やっています。
そのため、中間マージンが無い分、更に高く買ってくれるところもあります。

 

買い取り、販売をしていて、一般の下取り価格よりも20万円以上高く買い取っている会社として、「ビッグモーター」があります。
サイト内で、高く買い取った例を掲載していますので、参考にすると良いと思います。
⇒ ビッグモーター、20万円以上高く買った例はこちら

 

 

裏技3:支払は現金ではなくクレジットカードかローンで

仮に1000万円のベンツを購入するとします。
4年のローンにした場合は、年間250万円を4年に渡って支払っていくようになります。

 

手数料もバカになりません。
ここでは分かりやすいように、クレジットカードでの決済手数料や金利なども含めて1000万円とします。
※クレジットカードで1,000万円を受けてくれるのは限られたカードだけとなります。
お手持ちのカードが1,000万円に対応していない場合、ステータスの高いカードを事前に契約しておくか、カーローンにするかしてください。

 

1年目、2年目は年間250万円が現金で出ていきます。
一方で経費として500万円が計上できますので、1年当たり250万円の現金が手元に残る計算です。
これは何もしなかったら125万円(=500万円×40%)税金として持っていかれたお金です。
経費として使ってしまえば1円も税金として持っていかれません。

-125万円がプラス250万円になる魔法。不思議ですね。
2年間で1000万円が経費として経常出来ます。
一方、出ていった現金は500万円。4年ローンにしたので、1000万円の半分です。
残金も500万円。

買い物も経費

ここでベンツを売ったとします。
1000万円で買ったベンツは2年乗っても500万円以上の価値があります。
状態が良ければ800万円くらいになります。

 

中古車として売っても既に減価償却は終わっています。
固定資産的にはゼロ円なのです。

 

しかし、販売すれば500万円~800万円
残金を払ってしまってもプラスになります。
会社の経営が大変な時に現金化できる「隠し資産」となります。

ここでは4年ローンで計算しましたが、5年ローンなど期間を増やすことで年間の支払い額が減ります。

 

 

まとめ

1.ベンツを買う時は同車種の他の自動車の価格を事前に調べてプリントアウトして行く。

※ネットで調べたら5分もかからない

 

2.安易に下取りに出さずに、買い取り価格調査サイトで調べて下取り価格をつり上げる。

買い取り価格の方が高い場合は、下取りに出さずに買い取りサイトで買ってもらう。
3.現金で支払わずにカードかローンにして現金を使わない

 

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