時には時間を無駄にすることも大事です

会社経営をしていると、どうしても効率化効率化の方向に進みます。
元々日本は戦後効率化効率化で進んできたのでそれも本当でしょう。
しかし、会社経営者となれば、プレーヤーではなくマネージャーの要素も必要です。
時間に追われてばかりではダメなのです。
人の働き方とは大きく分けて4つあります。
それはこちらの4つです。

サムライコンサル塾

従業員

一番なるのが簡単で、一番大変なのが「従業員」です。
自分の時間を労働と言う形でお金に替えていきます。
収入は以下の様に計算されます。

 

収入=労働単価×時間

 

そのため、一定以上の収入にはなれません。
労働単価を上げるとしても限度があります。
時間は誰でも24時間で、寝ずに働いとしても最大で24時間。
ただ、毎日24時間働き続けることは誰にもできないので限られた時間しか働くことが出来ません。

 

働き方の4種類

 

自営業者

誰かに使われるのではなく、自らビジネスを始めた人と言えます。
日本は中小企業が400万社あると言われていますが、実際に自分も労働しないと回っていない状態です。
管理者(マネージャー)兼、労働者(プレーヤー)と言えます。

 

ビジネスオーナー

ビジネスをひとつの「資産」として持っています。
完全にそのビジネスに関わることなくそのビジネスは回っているので、毎月一定の収益が上がる状態の人のことです。
ビジネスがお金を生む状態になっている状態です。

 

投資家

投資家とは手元のお金を使ってお金を稼ぐ人のことです。
「資産=お金」で資産がまたお金を生む状態です。

 

 

 

会社経営者は上図で言うところの、「労働収入」から「権利収入」に移行して行く必要があります。
自分に何かあった時も安定して収入が入ってくる必要があります。
図の右側にシフトして行く必要があるのです。

 

そうなっていくと、時間は段々自由になっていくということになります。
うまく好転して行くと、時間はどんどん開いていきます。
収入はどんどん増えてきます。

 

そしたら自由な時間ができるはずです。
その時間を楽しむようにする心の余裕が必要です。

生ビール

労働収入に慣れてしまうと権利収入に戸惑うことがあります。
そういった意味で自分の時間を楽しむようにしましょう。

 

 

サムライコンサル塾

コメントを残す