投資したらいつ回収できるかを考えるべき。素人とプロの経営者の差とは

経営者と言うものは、投資したら必ず回収すべきです。

会社を作ろう、とか、お店を出そう、とか考える人はいますが、それが「いつ回収できるか」まで考える人は少ないです。

具体例を考えつつお知らせします。

 

サムライコンサル塾

 

お店を出すのがゴールの素人経営者

お店を出そうと思ったら、ちょっとしたお店でも2000万円~5000万円くらいかかります。

ほとんどが残ったままの居抜きの状態でお店を持ったとしても、500万円~800万円はかかります。

 

素人経営者は、このお金を準備して、お店を出したらゴールです。

「夢のお店」ですから。

 

プロの経営者の考え方

プロ経営者の考え方としては、お店を出す間の費用は「投資」と考えます。

投資をしたら、必ず「回収」する必要があるのです。

 

それが何か月なのか?

何年なのか?

 

いつ利益が出始めるのか?

 

「減価償却」と言う言葉があります。

投資したお金は、減価償却までに利益につなげる必要があります。

 

行き当たりばったりで利益は出ません。

きちんと計画を立てて、実行していく必要があるのです。

 

予定はいつでも崩れていきます。

きちんと要所要所で修正したり、計画を立て直したりしながら、当初の計画を遂行していくのがプロの経営者と言うものです。

 

 

お店を出したら友達が来てくれる、と言うのはよく聞きますが、そうそう長い期間来てくれる友達はいないのです。

お店に来てくれる友達がいたとしても、ほんの数人ではないでしょうか?

 

あなたの友達は何人くらいいますか?

 

 

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