想像力の欠落が会社の未来を殺す

明治時代の新聞や雑誌を見ていると「100年後の未来」と言う題材で色々な記事があります。

その100年後の未来である現在。

そこでは、色々な物が実現されていて驚かされます。

夢を持つことがいかに大事かお知らせします。

 

サムライコンサル塾

 

明治時代の未来予想

明治時代の未来予想は色々あります。

いくつか見ていきましょう。

 

世界中の人と無線通話が可能

明治時代では、電話もそれほど発達していませんでした。

無線通話が今の電話に近いかもしれません。

明治時代の人は、100年後には、世界中の人と無線通話ができると予想しました。

 

現在では、携帯電話として実現しています。

考えてみたら、海外に行っても、普段使っている携帯で通話ができるようになっていますね。

人は休み癖が付く

 

東京-京都間2時間半

電車の速度が速くなって、東京-京都間が2時間半になると予想されています。

2017年の現在では、東京-京都間は2時間18分で行くことができます。

なかなかの精度で当ててきていると思います。

会社経営と電車

 

居ながらにしてカラー写真が手に入る

その昔、写真とは写真館で撮影するものでした。

明治の人は、カラーの写真が居ながらにして手に入る、と予想しました。

今のように、スマホで撮影するなどだれも予想しなかったかもしれませんが、googleフォトでいつでもどこでも写真を見ることができます。

わざわざ印刷する必要すらなくなってきました。

 

未来を夢見ることが進化の原動力

ここでお知らせしたいことは、「未来を創造する力」です。

100年前の人は、未来に夢を持っていました。

「こうしたい」と言うイメージが漠然としていてもあったはずです。

 

人が思うからには、いつか実現します。

逆に言うと、人が想像もしないようなものは形にならないのです。

 

 

100年だと大きな話に思えるかもしれませんが、5年後、10年後のことを考えてみてください。

あなたは、ご自身の会社の5年後、10年後を考えているでしょうか?

誰も未来のことを考えていない場合、現在から進化することはありません。

 

変わらない会社はきえていくのみ。

100年前の人は、未来に夢を持っていました。

現在、どれほどの人が未来に夢を持っているでしょう?

物はあっても、希望がない。夢がない。

そんな日本になってしまっていないでしょうか?

 

自分だけでも、自社だけでも、未来に夢を持っていきていきたいものです。

日々ワクワクして生きていくことが、自分のためであり、会社のためであり、日本のためになるのです。

 

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