北朝鮮がミサイルを発射したら、日本の株価が上がる理由

北朝鮮が時折ミサイルを発射しています。

最初のうちは、「飛翔体」なんて言ったのですが、最近では「ミサイル」と断定しています。

いつ日本に飛んできてもおかしくない、と考える方もおられるようですが、見方は様々。

ただ、目に見えて言えることは、ミサイルが発射されたら、日本の株価が上がります。

その理由を見ていきましょう。

 

サムライコンサル塾

 

ミサイルと飛翔体

ミサイルも飛翔体もどちらも空を飛びます。

ミサイルは基本的にどこかを撃墜するためのものです。

近距離飛ぶもの、中距離飛ぶもの、長距離飛ぶもの、色々あります。

 

長距離飛ぶものは、大気圏を超えていくものです。

これは人工衛星も似たようなもので、飛んだあと先端に取り付けた人工衛星を宇宙空間に放出します。

 

北朝鮮のミサイルは、いまのところ爆発物や人工衛星など積まれていません。

そこで「ミサイル」なのか「飛翔体」なのか「人工衛星」なのか微妙なところなのです。

 

ただ、最近では明らかにミサイル軌道で飛んでいますので「ミサイル」と呼ぶようになったのだと思います。

 

ミサイルと株価

ミサイルが飛ぶと、日本は攻撃されるかもしれないのです。

日本の株価は下がってもよさそうなものです。

でも、ミサイル発射の後は決まって日本の株価は上がるのです。

 

これはどういうことなのか?

 

株価とは、簡単に言うと、企業の人気です。

国がどうなろうあまり関係がありません。

ミサイルが飛んだ時に人気になる企業とは・・・

それは、戦争になったときに大量に製品が出るような企業が人気になっているのです。

 

つまり、軍事産業。

 

日本は、武器らしい武器は作っていませんが、レーダーやセンサー、トラックや装甲車などの特殊車両、主にそんな会社の株価が上がります。

色々考えると、電子部品等を作っている会社も関係してくるので、「経済効果」は大きいわけです。

 

北の将軍様が日本の株を買っていたらどうしましょう・・・

 

 

サムライコンサル塾

コメントを残す