初めてあった人は、政治の話と野球の話をするな

会社経営や営業の仕事しているときは、必ず新しい人と会うことが多くなってきます。

逆に新しい人との出会いが少ない場合は、尻すぼみになっている可能性が高いので注意が必要なほどです。

新しく会う人との話題にはある程度の注意が必要なのです。

その内容と理由をお知らせします。

 

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営業の話題

私が営業を始めた時は、先輩から言われたことがあります。

営業は企業を訪問する際、担当者の方に何でもいいから「ためになる情報」を持っていくように、と言われました。

効率化と会社経営

それを聞いた時には、「当たり前じゃないか」と思ったのですが、実際自分がやってみると、これが難しい。

業界では、他人に伝えないといけないような大きな出来事はそんなに頻繁に起きません。

1度や2度何か情報を届けると言うとできることですが、訪問の度にとなるとハードルは一気に上がります。

 

何も情報を持っていかなくても、お客さんは会ってくれますが、満足度は全然違います。

そういった意味では、日経新聞で知った時事ネタだけでもいいので何か持って行った方が良いのです。

 

そんな時に話題として選んではいけないものがあるのです。

特に新しく会う方には、とても危険な話題があります。

 

初めて会う方にしてはいけない話題

初めて会った方に振ってはいけない話題として「政治」の話と「野球」の話があります。

どちらも、話をふる相手は、「偏った意見を持っている可能性が高い」からです。

 

政治で言えば、自民党でも民主党でもいいと言う人は少ないです。

きちんと責任をもって考える人ほど、きちんとした人ほど好きな政党があるものです。

熱狂的かどうかは別に重要ではありません。

 

 

次に、野球です。

好きなチームがある人が多いです。

野球の場合、熱狂的なファンもいるのです。

 

ここで重要なのは、良かれと思って、大多数派の方の立場で話をしてしまったとします。

例えば、「昨日、巨人勝ちましたね!」と話を振ったとします。

 

その時に、話をされた方は阪神の方のファンだったら、その瞬間もう変な空気になってしまいます。

 

最近では、サッカー、アイドルなどもこれに含まれます。

初対面で対立からのスタートはひっくり返すのはきついです。

 

初対面では、対立する可能性がある話題よりも、もっとありふれた話題からスタートして、徐々に相手のことを知っていくことが重要なのです。

 

 

 

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