会社経営者は自分勝手で良い理由

会社経営者は人徳者であることが求められますが、本当にそうでしょうか?

実は自分勝手でいいのだと思っています。

その理由をおしらせします。

サムライコンサル塾

会社経営者の良いところ

会社経営者の良いところを考えてみてください。

会社経営者に必要な能力は「判断できること」です。

付け加えるならば、判断するための情報を集める能力も必要です。

部下なり、社外なりに情報を出してもらって、必要な情報を集める能力です。

自分で集める必要はありません。

電話でのセールス

その情報を得て、様々な観点を考え、判断すること。

正しいかどうかはこの場合二の次です。

「自分で決める」と言うことが重要です。

 

 

会社経営者の苦手なこと

会社経営者の苦手なことも考えてみてみます。

それは「協力」です。

「自分で決める」と言うのは「決断」が必要ですが、自分だけで決めます。

判断の際に、他人の意見を聞くのは、いいことですが、参考にするだけで、鵜呑みにしたらダメです。

問題が起きた時に他人にその責任を押し付けてしまいます。

仲直り

自分の考えで決めることが多いので、他人との協力や、意見のすり合わせはどちらかと言えば苦手です。

日々他人に頼らずに自分で決めていますし、努力しています。

その様に日々過ごしていると慣れてきますし、自分で決めるスキルも高くなってきます。

 

そこに来て他人と協力、他人と意見を合わせる、と言った行動は真反対の事柄なので苦手な人が多いです。

 

会社経営者は自分勝手で良いのか

会社経営者は自分勝手で良いと思っています。

他人と協力して何かを成し遂げるのが得意な人、他人から指示されることで動ける人、他人の出した情報を得て判断することができる人。

色々な人がいていいと思います。

熱く語る

だから、平社員⇒役職者⇒経営者 という流れではなく、適材適所があると考えています。

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