会社経営者は知らず知らずのうちに心理的効果を活用している

会社経営者は、そろばんをはじくのが上手だと思っている方も少なくないですが、実は商才とは計算だけではありません。

むしろ、重要なのはほかの点にあるといえます。

これを理解していないと、実際に会社経営を始めると大いに困るはずです。

今回は、会社経営者も意外と知らない「心理的効果」についてお知らせします。

 

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会社経営者は知らず知らずのうちに心理的効果を活用している

「商売」とか「商才」という言葉は、ビジネスをしていたら絶対によく出てきます。

ところが、具体的に何をもって「商才がある」のかは、よくわからず、それを説明できる人はすくないです。

社員と対立しない

「ビジネス感覚」とか「先を見通す目」などと思っておられる方もおられますが、もっと大事なことはあります。

それは「人との付き合い方」です。

 

最近では、通販やインターネットなどいろいろありますので、キーボードをタカタカたたいたらお金が稼げると思っている方もおられます。

しかし、商売として成立させるためには、そのキーボードの先、モニターの先に人がいることを理解している必要があります。

パソコンの耐久年数

 

お客さんの心理を理解して、その先回りをして商品を準備したり、サービスを充実させたりすることで他社に差をつけることができます。

 

社内でも心理学は効果がある

社員に限りませんが、人は何を言ったら、どう感じるか、と言うロジックがあります。

 

もちろん、あることを言われてすべての人が同じ反応をするわけではありません。

しかし、誰だって褒められたらうれしいですし、怒られたら悲しいものです。

その程度は、人によるでしょう。

どういったことを気にするか、というのも人によるでしょう。

 

しかし、必ず共通する点があるのも事実です。

 

この変わらない点を使って、心理的効果を考えた言動をすることで、他人をコントロールすることができます。

面白い点としては、コントロールしている人も意識していないことがあること。

また、コントロールされているほうは、意識していないことはほとんどないということ。

 

 

社長は、他人をコントロールする心理学を理解して、意識的に使うことで、社員を知らず知らずの間に気持ち良く、しっかり働かせることができます。

「社長は意識している」という点が重要です。

 

たまたま無意識にできている社長は、素のままで社長です。

今後も普通にしているだけで、ある程度商売はうまくいくでしょうし、トラブルも現状とそれほど変わらない量程度しか起きないでしょう。

 

しかし、そういった下地が無い方は、意識して心理学を使うことで、段々と慣れていきます。

言い方はいろいろあります。

「人心掌握」

「心理学」

「心理的効果」

「メンタル」

などなど。

 

重要なことは言葉ではなく、他人をコントロールしているということ。

人は、多くの場合、他人の思い通りになるのは嫌です。

 

それでも、そういった感情までを理解したうえで、他人をコントロールする方法があります。

そういった具体例を当サイトではお知らせしていこうと思います。

 

なにも、会社社長だけに限りません。

部長でも課長でも、平社員でも使える効果があるのです。

こういった効果をたくさん利用している人が、多くの人をコントロールしていて、会社社長になっているのだともいえます。

 

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