会社経営者はどんぶり勘定がいいのか1円までケチるべきか

会社経営者はどんぶり勘定で、いいよいいよで経費を使い、接待三昧OKなのか。

それとも、1円単位でケチケチで行くべきでしょうか。

もちろん、兼ね合いはあるのですが、どの位置がちょうどいいのか考えてみます。

 

サムライコンサル塾

 

会社経営者は、一般のサラリーマンに比べお金を持っているのは間違いないです。

自由になるお金も間違いなく多いです。

 

残してもどうせ税金に持って行かれるだけです。

使えるお金があるのだから、どんどん使っていいでしょうか。

それとも1円単位でケチケチで行った方が良いのでしょうか。

大盤振る舞い社長

 

精神的に考えてみる

売上と経費を考えてみると、粗利が見えてくると思います。

そんな中で、ある程度自由に使えるお金も見えてきます。

当然翌月の運転資金なども考慮しないといけませんが、使えるのならばある程度お金は使った方が良いです。

 

あまりケチケチになってしまうと、心が狭くなってしまい新しく思いつく発想がなくなってきてしまいます。

牛丼で言うといつも並だと並の発想しか出てこないのです。

 

そこで、特上を注文するのではなく、ステーキや焼肉を食べに行く切り替えが必要です。

視野が狭くなってしまうと言うのが会社経営者にとって最大の危機です。

接待もOKでしょう。

新しい人と出会うチャンスになったり、既にある人間関係の強化にもなります。

 

経費、運転資金を考慮

経費を経費として使えるならば、使っていいと思います。

現金で残してしまうと税金で持って行かれます。

仮に、利益で1000万円出たとしてもざっくり半分は税金で持って行かれます。

税金で約500万円持って行かれると言うことです。

手元に残るのは500万円。

使えるお金は500万円。その代り自由に使えます。

 

一方、全部経費で使ってしまったとします。

利益は0円。

税金も0円。

使ったお金は1000万円です!

ただし、経費として落ちるものにしか使えません。

 

 

極端な例ですが、兼ね合いを考えると経費として使えるだけ使って、残りを利益とするのがいいと思います。

 

総合すると

家の収支ならば、お金は使わず貯めていた方が良いでしょう。

使うことで広がる要素があまりないからです。

単なる浪費になってしまいます。

中小企業の社長は意外にいい家に住んでいる

ところが、会社となるとそのお金を使うことで広がりが生まれます。

新しいビジネスが生まれます。

赤字にならない程度お金は使って新しいビジネスにつなげましょう。

 

サムライコンサル塾

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