会社経営者のための知識とは

おかげさまで、当サイトは会社経営者の方にたくさん見て頂けるサイトに成長してきました。

同じ「会社経営」と言っても、「実際に会社経営をしている」のと「将来的に会社経営をしたい」のでは必要な知識が違います。

そこで、今回は「実際に会社経営をしている方」に向けての情報をお知らせします。

もちろん、「これから~」の方や比較的若い経営者さんのために、わかりやすく説明を入れておきたいと思います。

 

サムライコンサル塾

 

会社経営に必要な知識は何かと言われたら、どんな知識が必要か色々です。

ざっくりとですが、以下のようなことを知識と知っていて、自分の言葉で説明できることが必要かと思います。

 

  • 株式会社の仕組み
  • 企業経営を構成する要素
  • 経営理念
  • 経営戦略
  • マーケティング
  • 技術経営
  • 企業の資金調達
  • 財務諸表の種類と役割
  • 管理会計とその主要分析手法
  • 組織と人材のマネジメント
  • 内部統制と企業経営におけるリスク
  • ベンチャー企業の特性、資金調達、リスクと回避策

 

タイトルと内容を考えただけで結構色々なことを覚えておく必要があります。

会社経営とメモ

人のこと、お金のこと、経理的なこと、色々あります。

なぜ知る必要があると思いますか?

 

なぜ企業経営を学ぶか

なぜ企業経営を学ぶのか、結構哲学的です。

企業のことが分かるから、経営がうまくいくのか、経営のことが分かるから企業として成り立つのか、まさに、卵が先か鶏が先かと言う話になってきます。

一つ確実に言えることは、会社経営は「算数」や「国語」のように学校で習うことはほとんどないのです。

会社経営とビル

「会社経営」と言うものは、誰でもその存在を知っているのに、うまく使えない・・・

珍しい道具のような要素があります。

 

多くの経営者は、自己流で会社経営をしています。

うまくいくときはそれでいいのです。

 

ただ、困ったときは、急に助けを外に求めます。

元々答えはないので、時として神様や仏様に願ったりします。

 

会社経営者の多くは高卒です。

大学を卒業して会社に就職しようと思って、出世の階段を昇っていきますが、そのトップには高卒の会社経営者がいると言う構図です。

日本の中小企業は約400万社あると言いますが、その多くはこういった構図です。

 

会社経営者は、会社の経営方法を大学などで学んだと言う訳ではないのです。

ほとんどの経営者は、OJT(On the Job Training)です。

実際にやりながら覚える。

言い換えると「ぶっつけ本番」です。

 

ここでは少し学問のように、少し体系立ててお知らせしていきたいと思います。

 

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