会社経営者のすべきこと

会社経営者のすべき事とは何でしょう?
ある経営者に聞くと、「会社の業務全部」と言いました。
別の経営者に聞くと、「営業」と言います。
またある経営者は「経営」と言いました。

 

すごい人は、「ゴルフ」と答えました。
本来経営者がすべきことって何でしょう?
あなたがもし経営者なら答えられますよね?
こちらにお知らせしたいと思います。

サムライコンサル塾

この答えの重要性
会社経営者は本当の仕事を間違えているとしたらどうでしょう?
大変なことになってしまいます。
イメージが付きにくいかもしれませんので、これを野球に置き変えてみます。
監督がいる訳ですが、選手たちに尊敬されないといけないので誰よりも優秀であろうと心がけたとします。

会社経営者の仕事

 

4番バッターよりもヒットを打ち、ピッチャーよりも球が速く正確。
そんな監督がいたとして試合に出てきたらどうでしょうか?

草野球ならまだしもプロ野球では成立しません。

 

増して最初は優勢だからAチームにいて途中で逆転されたのでBチームの監督に代わる・・・なんてありえませんよね。
野球では、ピッチャーはピッチャーの仕事を、キャッチャーはキャッチャーの仕事をする必要があります。

 

そのためには、自分の役割をきちんと理解している必要があります。
そして、その役割の仕事をきちんと理解している必要があります。

 

会社の話に戻ります。
会社経営者は、自分が社長だと分かっています。
しかし、社長の本来の仕事をきちんと分かっていなかったらどうでしょう?

 

その時は、会社がうまく行くはずがないのです。

ここで会社経営者の仕事をお知らせします。

 
本当の経営者の仕事とは
さて、会社経営者の仕事ですが、「判断すること」「決めること」です。

 

会社で唯一判断することが出来るのは「社長」だけなのです。
そして、その理由はその判断の責任を取ることが出来るからです。
会社の経営者が「決める」ことをする際に必要なものがあります。
それは「選択肢」を作ることです。

 

これはある時は社員が行います。もちろん、社長の指示で。
ただ、社長も社員も作ることが出来ないことがあります。

それをコンサルタントが作るのです。
逆に言うと、会社経営者は「判断」以外の仕事をしている時、例えば書類を作ったりしている時、それは仕事をしているのではなく、「作業」をしているのです。
社長は社長のすべき仕事をしている時最もパフォーマンスがいいのです。

 

日々の業務を見直してみて下さい。
どれだけ「判断」する仕事をしていますか?
「作業」が多いとしたらどれだけ忙しくても社長としての仕事をしていないということになります。
このことを知っているのと知らないので起こる差
さて、あなたは「社長の仕事」について知りました。
もしかしたら、既に知っていたかもしれませんが、確認はできたと思います。

 

このことを「知らないで経営している」のと、「知った上で経営しているの」では差が出ると思いませんか?
実はこのことを知った社長は必ず日々の業務を見直します。

 

自分が「仕事」ではなく「作業」をしてしまっているときは、必ずどこかで問題が起きます。
きちんと「仕事」をするようになると、会社全体は好転します。

社長の仕事

 

実は私、これはある「コンサルタント」から聞きました。
かなり優秀で本物のコンサル。
聞いた瞬間から使えるノウハウのコンサルです。
私が参加したコンサルタント塾はこれです。

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