会社経営者には税金を納める順番がある

金持ち社長へを目指すためには、サラリーマンの納税と、会社経営者の納税の違いについて理解する事が重要です。

これだけのお話でピンときた社長は「できる社長」です。

いまいちピンとこなかった社長はぜひ読み進められて下さい。

 

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サラリーマン時代には、特に納税を気にせず働く事だけに集中している場合が多いのです。

しかし、会社経営者になるためには、納税の知識を高める事がとても大切なのです。

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サラリーマンの納税とは

会社がサラリーマンに給与を払う時に、会社側であらかじめサラリーマンが支払う必要のある税金の金額を差し引いて、給与を受け取る形になっています。

 

自分で税金の金額を計算する必要もありませんし、支払を忘れると言ったことも無いありません。

そのため、サラリーマンは税金への意識が低く、サラリーマンで税金の計算方式や、「自分がなぜその金額の税金を支払っているのか?」を正確に知っている人は、ほとんどいないと思います。

赤字だから悪いとは限らない

通常、給与明細で引かれている税金と言えば、所得税と住民税ですが、所得税とはどのような物で、「住民税はなぜ支払う必要があるのか?」などを、あまり深く考えていない人も多いのではないでしょうか?

 

恥ずかしながら、私もサラリーマン時代は、お給料をアップさせることは日々考えていましたが、毎月引かれる税金の事を深く考えた事は一度もありませんでした。

引かれるには当然であると思っていましたし、金額を減らすことなどできないと思っていたからです。

学生時代や会社員になってから、税金の事を勉強する機会もなかった訳ですから、当然なのかもしれませんが、
今思えば無駄に税金を支払っていた事にとても後悔しています。

 

 

会社経営者の納税とは

会社経営者の場合は、会社で上げた収益の中から必要経費を差し引いて残りのお金に対して税金を払う形となります。

領収書に必要な情報とは

会社の収益を上げる事はもちろん重要なことですが、それと同様に、会社での必要経費の処理を正確に行う事で、課税対象となる金額を抑える事が出来るため、不必要な税金を支払う事がなくなります。

結果的には会社に残るお金が増える事から、会社の収益を上げる事と同様に重要な事とされています。

 

その為、日々の営業活動で使用する経費の領収書の管理や、必要経費として支払われるお金の管理が非常に重要となってきます。

ここをおろそかにしていると、本来必要としていない物を購入していたり、購入した経費の領収書を紛失して経費計上できなかったりすることで、本来経費として控除できる金額が減ってしまい、結果として多くの税金を納税しなくてはいけなくなってしまいます。

 

金持ち社長を目指すためには、会社の売り上げアップと同様に、税金の知識と経費処理の大切さをしっかりと身につけ、正しい知識をつけておくことが、金持ち社長への近道となります。

 

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