会社経営者になるためにやったらいいこと(会社編)

「会社経営者になるためには何をしたらいいですか?」とどれくらい聞かれたか・・・

そこで、私が実際にやっていたことをお知らせしたいと思います。

サムライコンサル塾

仕事の上でやっていたこと

まずは、日々の仕事上で意識していたことです。

独立前に意識しておいたり、経験しておいた方が、独立してから覚えるよりは絶対に良いし、安全です。

 

営業に意識を置く

営業に意識を置く、と言うと少し漠然としていますが、営業を意識するということです。

新しい会社では必ず営業が必要です。

現在の職業が開発とか、研究だったとしても新しい会社では多かれ少なかれ営業が必要です。

独立した時多くの方が困るのは、

 

  • 集客が十分じゃない
  • 新規契約が取れない
  • 広告費が利益を圧迫

 

これらです。

これらは実は、全て営業力が低いことが原因です。

ある程度の人脈とお客さんを確保してから独立する方はおられますが、新規顧客を獲得する能力を持たないまま独立されると後々(と言っても、ほんの2~3年で)辛くなってきます。

 

正直、商品がそこそこでも営業力のある人ならば売れるのです。

お客さんのニーズをきちんと聞き取れるヒアリング力も営業力のひとつです。

あなたが現在営業の仕事をしているのならば、その仕事でいい成績を出せるようにしてみましょう。

営業力があれば、どんな業種でも何とかなるものです。

株価の上昇

 

経営者目線で考える

日頃、ファミレスに入って食事をしたり、遊園地に遊びに行ったりした時でも、経営者目線で見て考えるようにします。

経営者の仕事は「判断すること」です。

これには、まず考える能力が必要です。

どんな能力も日頃から鍛えておかないと錆びついてきます。

 

そこで、何をしていても自分が経営者になった気持ちで見るのです。

このサービスはお客さんのニーズをとらえている、とか。

この接客はなっていない。では、どうしたら改善されるか、とか。

電話でのセールス

 

ここがダメ、これがダメなどの批判だけならば小学生でもできるのです。

問題があったら、それを改善する構造的な変更を考え、その問題が再発しない仕組みを考えます。

日頃からそのようなことをしていると、実際に独立した時に起こるあらゆる問題(仕事上だけとは限らない)に対応することができるようになるでしょう。

 

会社員時代は「言われたことを確実に実行する」と言うことが求められます。

逆に言うと「考えるな!言われたことだけやれ!」と言うことです。

従業員時代が長いと人は考えなくなってきてしまうのです。

当然、経営者になろうなんて考えなくなってきます。

 

今こそ練習をして経営者の思考を手に入れて下さい。

サムライコンサル塾

コメントを残す