会社経営者になるためにやったらいいこと(考え方編)

経営者になるために必要なこととして、これまでに会社の中でできること、日常生活でできることをお知らせしてきました。

今回は少し違って、頭の中。

思考や考え方についてのお話しです。

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日頃の行動と違って、頭の中は見ることが出来ません。

「こうするのが正しい」と言う物があったとしても、そんな風にできるのかどうか分かりませんし、そもそも合っているかどうか分かりません。

 

だから、お知らせすることはとても基本的なことになると思います。

ただ、基本的だからこそ、絶対に外せない内容と言えます。

 

ポジティブ思考を心がける

会社を経営していると、必ず良くない時や思い通りにならないことが出てきます。

この時に、そのたびに落ち込んでいたら追いつきません。

心がダメになってしまいます。

 

日頃から常にポジティブ思考を習慣づけておくことで、いざという時ダメージを最小限にし、来るべきトラブルに最大限の能力で立ち向かうことが出来ます。

何か起きた時に落ち込んでしまって、それ以上動けない…そんな経営者はいらないのです。

 

あとは、好きなことが無いと嫌いないこともわかりません。

全部普通・・・ではダメなのです。

好きなことはどんどんやって、嫌いな物は何とか克服する。

これもポジティブ思考とつながってきます。

 

モチベーションを常に高く・・・とまでは言いませんが、一定以上をキープするのは意外なほどに難しい作業で、これは会社経営者に求められる能力と言えます。

社長の仕事

興味があるものは取り組んでみる

会社経営をしていると、いつもルーチンワーク・・・そんな会社はそれ以上伸びません。

時には挑戦が必要です。

全く知らない世界にいきなり飛び込むのは単なる無謀もの。

アタリだけでも知っておくべきです。

 

そのため、興味がわいたことは小さな規模でいいので、やってみるべきです。

いざ始めたら全く思っているものと違ったということはよくある話ですから。

 

逆にちょっとやったら、思わぬ才能を発揮・・・と言うことはごくまれですが確実に有り得ます。

これも経験がないと分からないことです。

 

 

「思考と行動」この二つが会社経営者に求められることで、日頃から動きたくない、動かない、と言う思考だとその後は伸びない会社と言うことになってしまいます。

ご注意ください。

 

企業は倒産することもある

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