会社経営者にお勧め!ぜひ取得しておきたい資格

会社経営者になるために取得しておきたい資格とはなんでしょう?

言われてみれば「○○だから経営者になれる」と言う訳ではありません。

では、どんな資格が役に立つか考えてみました。

サムライコンサル塾

取得しておきたい資格

会社経営に関わる立場としては「簿記」は可能な限り取得しておきたいものです。

簿記を学ぶと会社の将来へ関わるために重要な『財務』をしっかりと押さえることができます。

 

普段の細かな帳簿管理などは経理部門へ任せておけば、経営者自身が直接業務にあたる機会はあまり無いかもしてません。

それでも「簿記」知識があることでバランスシートやキャッシュフローを正確に読み取ることが可能となります。

単に簿記の力が上がるだけではなく、分析力が向上すると言えます。

シンプルな資料で見える化

 

2つ目の資格

今後の経営判断を決定するうえでも帳簿データの数字から冷静な決断ができるようになります。

取得には多くの受験科目が課せられていますが「中小企業診断士」も取得しておけばとても役立ちます。

この「中小企業診断士」は国家試験となります。

 

名前の通り主に中小企業経営に関する知識が総じて必要となり、取得できれば自社経営を『専門家の視点』から客観的にみる事ができるようになります。

難関ではありますが、長い期間をかけて成長を望む会社を健全に運営していくことを考えれば取得しておく方が賢明といえます。

自身の経営力の大きな自信と信頼にもつながります。

経済学者の景気予想

 

3つ目の資格

「経営士」も経営者には有利となります。

経営コンサルティングの要素が強い内容ですが『経営』、『生産』、『人事』そして『財務』、『情報』といった分野から2科目を選択できるので自身の得意分野や経験を活かして取得できることが大きなメリットです。

 
また自分が経営者として適正な能力・知識・判断力をともなっているかどうかを確認する「経営者検定試験」もお勧めです。

2009年から実施されるようになった認定試験で、経営を行ううえで必要とされる専門知識や問題が発生したときの対処・決断力といった『経営者なら備えておきたい』点が深く問われます。

民間認定試験ながら「一般財団法人経営者育成協会」が主催していて企業経営力を向上させ、会社の発展を目的としていることから、多くの経営者から注目を集めているスキルの一つとなっています。

ホワイトボードを制すると会議を制する
起業や会社経営に携わるには特に必要な国家試験などはありません。

そうはいっても、経営や財務に関してはある程度の知識は不可欠となります。

会社を維持し運営していく者として有利となる資格を持っていると経営ビジョンをしっかりと立てることができます。

また会社内外に経営方針を訴える際にも大きな説得力となります。

会社経営を通して社員の成長及び地域発展を目指せるよう、経営者として常に自分を磨くことを忘れないためにも資格取得にチャレンジしてみてください。

 

最後の資格

最後の資格は、「チャレンジ精神」ではないでしょうか。

これがないと思い切った判断ができません。

もちろん、会社を立ち上げることも・・・

 

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