会社の経営ってそんなに簡単なのか

良くいただく質問のうち代表的なものを取り上げたいと思います。

■ご質問

よく20代、30代の若い方でも「会社を数社経営しています」という方を見かけるんですけど、会社ってそんなに簡単に設立・経営ができるものなんでしょうか?

しかも、単に経営しているだけではなく、きちんと成功して高収入を得ている方のことです。

いつも不思議に思っています。

 

■ご質問

会社の経営って誰にでもできるものでしょうか?

 

これらについていくつかの例と回答をお知らせしたいと思います。

サムライコンサル塾

とても基本的なことから

単に「会社を作る」と言っても色々な意味あいがあります。

単に「株式会社」にするだけなら20万円ほどの現金があれば誰にでもできます。

 

「え?株式会社なら資本金で1000万円いるのでは!?」

現在では1円から会社を作ることができるので、資本金は1円でもいいのです。

また、自分で手続きしたほうが安いと思っている方が大半ですが、定款を作るのが大変です。

電話でのセールス

税理士さんなどに頼むと費用の中でやってくれますし、専用のソフトも持っているので買う必要がありません。

このソフトが高い!

実は自分でやるよりも頼んだ方が結果的に安く会社が作れます。

しかも手間がない。

 

経営のことも考えるべき

単に会社を作るだけなら誰にでもできるのですが、きちんと経営して収益を上げ、それを継続するのは難しいもの。

収益構造を考え、きちんと回して行ける会社だけが存続し続けることができるとも言えます。

 

運転資金は必須ですので、いかに金利を低くお金を集め、運用して大きな利益をたたき出すかも必要です。

株価の上昇

経営のプロだけが経営者とは限らない

日本には約400万社の中小企業があると言われています。

しかも、その約8割の社長が高卒です。

 

つまり、学歴が高いからと言って会社経営者になれるわけではありあせん。

むしろ、高校までで進学を辞め、自分の力だけで世に出ていく行動力の方が貴重なのかもしれません。

 

経営のプロや、税務のプロなどは、各会社の経営者のために働きます。

つまり、大学に行くのは自分に自信がない人・・・と言う捉え方もできます。

会社経営者もお金で人を雇っているだけで、自分にノウハウなどがあるわけではありません。

言うならば「カリスマ性」と言えるかもしれません。

優秀な人材を会社に集めることができ、それを活用できる人が優れた経営者と言えます。

 

 

従業員に、どれだけ「この経営者のために働こう」と思ってもらうかが重要だと思います。

 

サムライコンサル塾

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