ノマドと呼ばれる人を見ると人が集まるお店作りが見えてくる

「ノマド」と呼ばれる働き方をしている人をご存知ですか?

ノマドとは、ノマドワーカーのことですが、特定のオフィスを持たなかったり、出張が多く外で仕事をする人のことです。

これらのノマドワーカーの動きを見ると、繁盛する飲食店の姿が見えてきます。

 

サムライコンサル塾

 

ノマドワーカーとは

「ノマド」+「ワーカー」の造語。

ノマドとは、英語で「遊牧民」の意味。

近年、IT機器を駆使すると、オフィスだけでなく様々な場所で仕事をすることができる。

働く場所に縛られない新しいワークスタイルを指す言葉として定着。

このような働き方をノマドワーキング、こうした働き方をする人をノマドワーカーなどと呼ぶようになりました。

 

ノマドワーカーに必要なもの

まずは、ノマドワーカーに必要なものを確認しておきましょう。

彼らは、オフィスを出て外で働いていますが、公園でも川沿いでもどこでも働けるわけではありません。

絶対に必要なものが2つあります。

 

  • インターネット回線
  • 電源

 

この2つです。

ノマドワーカーの多くは、ノートPCを使って仕事をしています。

スマホにしても、ノートPCにしても、使っていると必ずバッテリーの残量は減ってきます。

バッテリーの持ち時間を見ると、8時間とか、10時間とあっても、実際は色々な操作をしたり、インターネットに接続したりするとどんどん減っていきます。

実際は、2時間~3時間程度しか持たないのです。

そのため、外とは言え電源が必要です。

 

また、調べ物があったり、出来上がったドキュメントを提出したり、情報をやり取りしたりするために、メールなども必須ですので、インターネットが必要です。

 

ネットと電源がある場所

想像してみてください。

ネット環境と電源がある場所を。

駅の近くだといくらかあるのですが、マクドナルド、スターバックコーヒー。

ビジネスホテル。

 

考えてみるとこれくらいなのです。

ネット環境があるところはあります。

電源を貸してくれるファミレスもたまにあります。

 

しかし、両方あるところって意外とないのです。

 

逆転の発想

お店などを経営されている場合は、いつも「他店との差別化」を狙っていると思います。

お店にインターネットを引くことはすごく簡単です。

月々4,000円もかかりません。

 

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無線LANの機器も無料で貸してくれるところがあります。

既にインターネットがあれば、無線LANの機器だけ買えばいいわけですので、3000円程度です。

 

一度買えば、以後費用はかかりません。

安い投資だと言えます。

 

電源は貸すと余計に電気代を使いますが、携帯の充電やパソコンの充電程度ならば、1台数円です。

駅前でチラシを配るとしたら、そのチラシの方が高い可能性すらあります。

 

このようにわずかな投資で、ノマドと呼ばれている人たちを積極的に呼び込むことができます。

店先に「電源、wifiあります」と書いていたらわざわざ見つけてきてくれます。

 

フェイスブックやツイッターで書き込んでいてもいいでしょう。

このように、お客さんの流行りや、ニーズをいち早くとらえ、提供するとそれに応じたお客さんが集まってくるようになってきます。

 

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