すぐ実践できる!会社経営者のリーダーシップを学ぶ!

会社が健全に成功するかは会社経営者の資質によって決まってきます。

会社はリーダーの指示に従って方針を決定して、動き出します。

旗振り役としてのリーダーは重要なのですが、会社全体で成功するためには個人の活躍が必要になります。

経営者が一人で仕事を片付けるワンマン経営では会社全体がいつのまにか傾いていきます。

 

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そうならないためにリーダーシップについて学ぶ必要があるのです。

成功している会社経営者は3つのことを実践しています。

 

会社全体の方針を決める

1つ目は会社全体の方針を決めることです。

会社全体の方向性を決めることで将来像を社員と共有しているのです。

 

社員は頑張れば結果として将来像がどうなっているのかを見ることができます。

その将来像が望むものなら、普段以上に頑張ります。

会社の方針を決める

仕事を任せる

2つ目は仕事を任せることです。

会社は一人の人間で全てのことをこなすことはできません。

経営者ができることは適材適所に人材を配置することです。

仕事を任せる

適材適所が徹底していれば、問題解決までを部署のリーダーがしてくれます。

解決するまで待つだけでいいのです。

 

ただし任せたのですから、手を出すことは厳禁です。

中途半場にトップが手を出すと人材は育たないし、他人が解決するので考えることをやめてしまいます。

優秀な人材が育つためには任されているという責任感が重要なのです。

 

仕組みを作る

3つ目として仕組みを作ることです。

優秀な人材を引き上げる仕組みや各部署の交流を推進する仕組みなどを含めた会社全体の仕組みを作ります。

 

会社が一体感を持って仕事できるかはこの仕組みづくりにかかっています。

異動、給与形態、福利厚生など経営者が決めるべき仕組みは色々とあります。

仕事と経営者

会社の仕組みが上手くはまると社員のやる気は倍増します。

この点に時間と予算を割いてじっくり考えるといいでしょう。さて、ここまで見てきて分かると思いますが、経営者に必要なリーダーシップとはカリスマ性や独裁体制などとはかけ離れているということです。

 

成功し続けている経営者を検証すると影ながらに会社を支えているという形で貢献していることが多いのです。

カリスマ経営者は目立ちますが、いなくなれば会社が傾きます。

それは会社全体が成長していない証拠です。

そうならないために成功している経営者は個人の力よりも組織の力を重視しているのです。

 

成功している経営者のリーダーシップは先頭を走るトップというよりも、会社全体を下から支える土台という方が合っているかもしれません。

決して目立たないが組織に必要な存在なのです。

 

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