お金持ちになる方法

お金持ちになる方法をお知らせしても、あまり会社経営と関係なさそうですが、実は関係があります。

そのため、ここで「お金持ちになる方法」をお知らせします。

 

サムライコンサル塾

 

お金持ちになる方法を考えるとき、「お金持ち」の定義が必要です。

・・・と言うのも、多くの方が間違えた概念をお持ちだからです。

ここで確認頂くことで、あなたもお金持ちになれます。

 

必要なのは年収なのか

日本のサラリーマンを見ると、年収1000万円以上の人は全体の3.8%と言うデータがあります。

全従業員が対象なので、社長も会社から給与をもらう以上ここに入っています。

上位5%ならば十分上位と言えますので、ここでは年収1000万円以上の人をお金持ちとして仮定します。

 

 

日本のサラリーマンの年収の平均は430万円前後です。

年収1000万円の人は、収入的には平均以上。それも2倍以上ですので結構な収入と言えます。

会社経営をされていたらお分かりだと思いますが、年収1000万円くらいでは全然安心できません。

仮に会社経営者が自分の給与を月収100万円としていたとします。

でも会社の経営が思わしくない時、給与は未払いで保留されることがよくあるからです。

 

では、いくらなら安心できるのでしょうか?

実はいくらもらっても、いくら稼いでも安心するときなど来ないと言うのが正解です。

大盤振る舞い社長

稼ぐとお金持ちは違うこと

考えてみて下さい。

お金をいくら稼いでもお金持ちとは別の話です。

巨人の元選手の清原など、生涯年収50億円稼いだと言われています。

しかし、覚せい剤常用で逮捕された時はほとんどお金を持っていなかったと言われています。

これは「お金持ち」でしょうか?

 

違いますよね。

稼いでも、使ってしまって手元に残っていない状態の時、「お金持ち」ではないのです。

 

つまり、「稼ぐこと」と「お金持ち」とは別の概念なのです。

赤字には原因がある

 

「お金持ち」の定義

さて、改めて「お金持ち」の定義を考えてみます。

お金持ちとは「お金」+「持ち」ですので、お金を持っている人のことです。

 

収入は関係ありません。

例えば生まれた時に、親の資産を受け継いだ人がいたとします。

その額が一生かけても使いきれない額だった場合、その人の収入はゼロであるにもかかわらず、その人はお金持ちだと言えます。

このように、「収入の額」と「お金持ちかどうか」は別の話です。

 

「お金持ち」とはお金を持っている人のことです。

では、いくら持っている人をお金持ちと呼ぶでしょう?

 

この時、「平均を超えたら」と考える人が多いでしょう。

日本人は「平均」が大好きです。

日本人の平均貯金額は、2013年の段階で1700万円を超えています。

 

 

「我が家はそんなにないから平均以下・・・」と言うのは間違っていませんが、考えておられるのとは違うと思います。

 

お金を持っているほんの一部の人が果てしなくたくさん持っています。

そのため、上位4000番目くらいの家庭を見たら、既に年収は1000万円そこそこになっています。

 

偏差値でみると、中央値はだいたい400万円~500万円に収まります。

そう考えると、それ以上、具体的には500万円以上持っているような人は「お金持ち」と言えます。

また、「お金持ち」であり続けるためには、この500万円が慢性的に減るような収入、支出のバランスが崩れないようにしないといけません。

 

50億円稼いでも、それ以上使うような生活をしていたら、それは「お金持ち」ではないということです。

逆に、収入は平均的でも、支出を抑え、資産が500万円以上、もしくはそれ以上に増え続けている状態の場合「お金持ち」と言う訳です。

 

参考になったでしょうか?

あなたも「お金持ち」になれるような気がしてきましたか?

 

会社も同じです。

収益と支出のバランスをコントロールして会社のお金が増え続ける状態を目指したいものです。

 

 

 

 

 

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