お金をかけてでも外注すべきか

今回は、お金をかけてでも外注すべきかについてお知らせします。

会社経営者に限りませんが、お金を使うのは嫌いです。

しかしながら外注専門の会社があるくらいです。

それはなぜでしょうか?

 

サムライコンサル塾

 

派遣会社を利用する

派遣会社は日本国内だけで30万社以上あると言われています。

小さなところでは、取引先の事務を手伝うアルバイト的なものから、大きなところでは、最先端の宇宙事業のロケットの設計をしていることもあります。

聖域はなく、軍事産業にも参入していて、武器の開発設計にも外注者はいます。

銀行の取引システムにも外注者は普通にいます。

どの業界にも、どの会社にも当たり前にいるのです。

 

なぜでしょうか?

まず、人の確保が大きいです。

何かを始めるとき、必ず人が必要です。

そして、単なるマンパワーが必要な場合もあれば、専門的な知識や経験が必要なことがあるでしょう。

 

以下の理由が考えられます。

 

  1. 単に人手が足りない
  2. 人を採用するリスクを負いたくない
  3. 繁忙期だけ人手が欲しい
  4. いつまで繁忙期か判断できない
  5. 該当する専門技術が社内にない
  6. 知識と経験はあるが、その業務に取り組める人材が足りない

 

一般派遣

このうち、1~4までは、比較的安く人材が確保できます。

すぐに派遣会社に連絡をして人を出してもらってください。

現在働いている人の余計な仕事が減ったり、役割分担できて業務の効率化ができます。

いわゆるOLさん

特定派遣

5、6の場合は、すぐには人は確保できないでしょう。

仮に派遣か者から人を出してもらったときは、大切にしてあげてください。

次同じような人を出してください、と言ってもほとんどの確率で出てきません。

 

特に、5の場合はその人がいなくなったら、それに関するすべての業務が止まります。

1人だけではなく、最低でも2人、出来れば3人以上のチームにしましょう。

社内にノウハウがないのですから、身の丈以上のことをしようとしています。

彼らをつなぎとめるのは、お金なのか、人情なのか。

人情の場合は、自社の人間ではないことを理解しておく必要があります。

技術者

 

なぜ外注するか

会社はほとんどの場合、銀行からお金を借りて業務を回します。

人についても同じです。

現状の人でだけではカツカツなのです。

だから、人手を借りるのです。

 

サムライコンサル塾

コメントを残す