【遅刻したときの対処法】言い訳を考えるより良い方法があった

会社経営者の場合、「会社に遅刻」と言う概念はありません。

そうは言っても、お客さんとの待ち合わせなど遅れてはいけないときがあります。

締め切り厳守、納期厳守、10分前集合など会社には守るべき時間がありますが、人間なので、間違いも遅刻もあります。

ここを切り抜ける方法がありました。

紹介します。

 

サムライコンサル塾

 

遅刻の大前提

会社に日々出社しているとして、ちょくちょく遅れる場合は、単に「遅刻の多いやつ」と言う評価になり、これは甘んじて受け入れるしか方法はありません。

 

それでも、人生にはいろいろとトラブルがあるものです。

自動車の渋滞もあるでしょう。

重体と会社経営

 

そんな大それたものではなく、単に寝坊の場合もあります。

寝坊と会社経営

 

遅刻することが確定したとき

遅刻することが確定したとき、普通のビジネス書では、すぐに相手に連絡をしてどれくらい遅れるのか伝えることだと書かれているでしょう。

そして、1分1秒でも早く到着するようにするべきだ、と。

 

当の本人は、走ったり、電車ではなくタクシーに切り替えたりして何とか早く現地に到着するようにするでしょう。

遅刻と会社経営

 

何とか急いで間に合うのならば、頑張ればいいでしょう。

ところが、冷静に考えても10分、20分遅れると確定したとします。

そんな時は、当サイト的には、逆に時間をつぶしてでも1時間遅れていくことを提案したい。

 

広告会社博報堂の生活総合研究所の調査によると、人間がイライラし始めるのは遅刻から20分後。

 

 

そして、そのイライラは約40分。

つまり、イライラが納まるのに、遅刻から60分かかると言うことになります。

10分、20分遅れて着くと、ほとんどの人がイライラしている真っただ中に到着してしまいます。

イライラのピークに登場したら、それは一番気まずいでしょう。

 

腹を減らした猛獣の前に特上の肉を差し出すようなものです。

猛獣と会社経営

食べてくれと言わんばかり、怒ってくださいと言わんばかりです。

 

心理学では、怒りと言うのはピークを過ぎると減少していくと分かっています。

相手のことを考えると、最初は「遅れやがって!」とイライラし始め、怒りはピークに。

60分を経過する頃には、イライラは収まってきて、「事故にでもあったのか!?」「急病!」と相手を心配するようになるのです。

自動車事故と会社経営

 

そこに登場して、きちんと謝ると許されやすいと言う訳です。

もちろん、遅れたことはチャラになりません。

言い訳は後で良いので、まずは遅れたことを誠心誠意謝りましょう。

 

そもそも遅れないのが一番であることは言うまでもありません。

 

サムライコンサル塾

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