【経営者の考え】話す相手によって話す内容を変える

会社経営者だけではないのかもしれません。

最低限、営業と言う仕事をしている人間は意識しないといけないことがあります。

それは「相手によって話す内容を変える」と言うことです。

 

サムライコンサル塾

 

相手によって話す内容を変える

営業や会社経営者は、話す相手によって話す内容を変えるべきです。

例えば、相手が経営者だった場合、いま売れている商品を勧めてもいまいちピンとこないことがあります。

それは、経営者は今立っている足元を見ているわけではないからです。

人口と会社経営

経営者はもう少し先、未来、最低でも翌月、翌々月、半年、1年、3年、5年、10年、もっと先を見ているのです。

今すでに売れている商品は「出遅れた」と感じるだけで、飛びつくことはありません。

飛びつく経営者は少し危ないので、ほどほどの付き合いにしておきましょう。

 

一方、相手が営業だったり、バイヤーだったりする場合は、今すでに売れている商品を勧めるべきです。

ついでにいるならば、ほかのお店での反応や市場での売れ行き、アマゾンでのランキングなども合わせて教えてあげるとすぐに乗ってきます。

営業やバイヤーはサラリーマンです。

欲求と会社経営

今日、今週、今月の結果を出さないと他の部署に飛ばされたり、ボーナス査定に響いたりします。

だから、数年先など見てはいないのです。

 

人によって立場が違います。

そうなると、見えるものが違うのです。

当然とらえ方や、考え方が変わってきます。

 

 

その人にあった話をしてあげることで、相手の心に響く話ができると言えます。

そうできれば、売り上げは自然とついてくるものなのです。

 

 

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