【営業ツール】営業ツールとしては必須の手帳

優れた営業のほとんどの人が活用しているのが「手帳」です。

手帳に関する間違えた考えの方は、残念ですが、成長も成功もありません。

間違えないようにしてください。

 

サムライコンサル塾

 

営業ツールの手帳

営業のツールで外せないのは「手帳」です。

ボールペンと営業

 

お客さんとの約束した時間を書いておくのにも便利ですし、すべきことをメモしておけば忘れません。

これだけで、ダブルブッキングや忘れを減らすことができます。

 

ただそれだけではありません。

営業は色々な業務があり、手いっぱいになることが多いです。

精神的にも追い詰められます。

 

人は大変だとか、つらいと思う時、どれだけの仕事があるのか、優先順位がどれか理解していないときが多いです。

分からないから怖いし、大変な面があります。

 

そこで、忙しい時ほど、今抱えている仕事を箇条書きにするのです。

中にはやりたくない仕事や、会いたくない人との面会などあるでしょう。

それでもとにかく最初に全部書き出します。

 

書き出すと意外に仕事が多いこと、少ないことが分かります。

それが多いか少ないかはあまり問題ではありません。

把握することが重要なのです。

 

把握したら、箇条書きしたリストに優先順位を付けます。

大体の場合全て「1」なのですが・・・

 

1の中でも、特に急ぎの物を「1-1」とします。

2つ目、3つ目などランキングをしていきます。

 

そうすることで自分の頭が整理されます。

それだけでずいぶん違います。

 

そして、自分が嫌だと思っている仕事がどれなのか明確になります。

 

忙しくて気分が悪くなるほどの方はぜひ試してみてください。

たったこれだけで嘘のように問題解決に向かいます。

 

これだけやれば、あとは楽な仕事だ、と思えたり、考え自体が前向きになります。

 

注意すべき点

注意すべき点があります。

それは、手帳です。

仕事を任せる

取引先メーカーさんや会社支給の手帳ではだめなのです。

自分でお金を出して買う必要があります。

 

  手帳を探す

 

もらった手帳に執着や愛着などが沸くわけがないのです。

自分がお金を出して買うことで愛着がわくと言うものです。

 

サムライコンサル塾

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