【営業ツール】営業に必須のボールペン

営業にとっての必須のツールがあります。

今回お知らせしたいのはボールペンです。

筆記用具です。

営業が持っているべき筆記用具の筆頭とも言えます。

ボールペンに対する考え方であなたの営業力が変わります。

 

サムライコンサル塾

 

営業にとってボールペンとは

営業にとってボールペンとはとても重要で、特別な意味を持ちます。

お客さんに契約書を書いてもらうときに、渡すのもボールペンです。

ところが、契約書を書いたもらうときは、1か月の中にそれほどありません。

 


それよりも日常的に、お客さんの信用を得る方法があります。

それくらいの効果と意味を持つ営業ツールなのです。

 

ボールペンだけでお客さんの信用を得る方法

営業活動において、ボールペンを使うだけでお客さんの信用を得る方法があります。

それは、聞いてみたら簡単な話です。

お客さんが言ったことをメモするのです。

メモを取る。

議事録を作る。

 

ボールペンと営業

議事録と言っても、あとでその内容をお客さんに見せるわけではありませんので、メモと言った方が正確かもしれません。

しかし、その日の夜になってしまったら捨ててしまうようなメモ紙に書いてはいけません。

最低でも手帳です。

 

出来れば、お客さんごとにファイルを作って、A社に行くときはA社専用のファイルを持っていく、という具合に準備しておきます。

ファイルのタイトルには「A社様」などと、これ見よがしに書いておけばいいでしょう。

 

商談や、雑談する際は、その専用ファイルを取り出し、胸元に際しているボールペンでメモを取り始めます。

聞いたことのうち、重要だと思うことをメモします。

それは仕事の内容だけではなく、部長の娘さんが今度受験だ、とか、もうすぐ結婚記念日だ、とか、個人情報についてでもOKです。

議事録と営業

人間必ず忘れます。

次回、会社訪問の時にそのメモを堂々と見ながら話をしていいわけですので、「部長結婚記念日はどんなことをしたんですか?」とか、「もうすぐ受験シーズンですね、近所の神社で受験のお守りをもらってきました」など、少し気の利いた人になれます。

 

それだけではなく、「部長、前回お話されていた『あの話』どうなりましたか?」など話すきっかけにもなります。

そういう使い方ですので、ボールペンは100円均一では少し弱いです。

 

少し良いボールペンを使ってみましょう。

 

サムライコンサル塾

コメントを残す