【会社経営者必見】株主総会は会社の最高決定機関

「会社で一番偉いのは誰?」と聞かれたら多くの人は「社長」と答えるでしょう。

実はこれは間違いです。

会社で一番偉い人には、あなたは会ったことがないかもしれません。

これは「会えないくらい偉い人」と言う訳ではなく、「そもそも会う機会がない」と言う意味です。

詳しくお知らせします。

 

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会社で一番偉いのは誰だ!?

会社で一番偉いのは、「株主総会」もしくは「株主」です。

株主総会は、会社における最高決定機関と言えます。

 

取締役会が設置されている会社では、通常の業務執行の権限を取締役と代表取締役に渡しています。

だから、社長が一番偉いように感じるのです。

ところが、株主総会が現在の社長のやり方を気に入らないと思ったら、いつでも解任することができるのです。

(取り締まりの解任は原則2年)

 

当然社長はそうならないように、株主総会の顔色をうかがいながら仕事を進める必要があります。

 

「雇われ店長」などと言う言葉もありますが、会社の社長も「雇われ社長」なのです。

一番偉く、力を持っているのは、「株主」と言えます。

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