【会社経営者必見】株主の義務と権利とは

株主と言えば、会社にとってはクライアントです。

お金を出してくれている人です。

そんな人たちは、いたずらにお金を出しているわけではなく、ちゃんと意図があってお金を出しています。

株主の義務と権利について確認しておきましょう。

 

サムライコンサル塾

 

株主の義務と権利とは

株主の義務と権利についてお知らせします。

大学の講義などではないので、できるだけわかりやすく。

 

株主の義務とは、「金を出せー!」と言うことです。

お金を出していないのに株主にはなれません。

会社において重要なもの

また、お金ではなく、物での出資はできません。

「毎月、お米を持って行っているので、私も株主でしょう!」なんて理屈はないのです。

 

 

次に株主の権利です。

権利は結構あります。

 

配当金をもらう権利があります。

解散したときは、財産を受ける権利があります。

株主総会で議決権を持っているので、今後、会社が進むべき方向を決める時に意見を出せます。

新しい株を引き受ける権利もあります。

 

 

お金を出すだけです。

会社が倒産したときに、借金があったとしても、株主はお金を一切払いません。

よほど特別なことがない限り、限定された責任しか負いません。

原則課税を考えると会社経営が有利になる

サムライコンサル塾

コメントを残す